活動報告

2月19日中心市街地商店街研修

しばらく報告を休んでいました。定例議会に入り忙しくなりました。

守山の中心市街地 銀座商店街の活性化は、市にとって大きな課題であります。周辺は市のハード事業でずいぶん様変わりしましたが、従来の商店街は深刻な状態です。都市計画の専門家 西郷真理子さんの講演から見えてくるものは何か?

守山は人口がまだ増えていますが、近い将来は人口減少はやってきます。でも街は、生きていかなければなりません。その時、強く元気になっているには、今のうちから先を見据え、ハードもソフトも手をつけておかないと誰も助けてくれません。人口が減少していく中で、市街地に集中するようにコンパクトな街が求められてきます。さらに核家族化が進むにつれ、求められるものは変わってきます。商店街の生き残りのヒントは人々の生活様式に答えがあるようです。

都市間競争に負けないよう、官民力を合わせて頑張らなければならない。

先生に守山のマンションの現状についてどう思うか尋ねました。もう少しグレードの高いマンションになれば地域そのものの価値が上がり、芦屋のようなイメージで守山を売り出すことができ、しいては街の活性化につながるのではないか。・・・・安っぽいマンションやアパートは街の値打ちを下げることになる・・・・・・そのとおり!


2月17日人名救助 涙の表彰式

 

このような形で社会功労の表彰がありました。まことに申し訳ないのですが、許可なく紹介することお許しください。

報道でもありましたように、隣家の火災で命をかえりみず人命救助にあたり殉職された勇気ある行動で感謝状を受けられました。この方「本田 昭」さんは、私にとって、かけがえのない恩人なのです。守山市のこと、商業のこと、自治会のこと、また家族やプライバシーのことまで親身に指導してくださる方でした。日頃から気風のいい人で、まっすぐな性格ががんこでもあり、今回のように、いさぎよさになったと思います。

まことに残念ながら、このような結末になるとは・・・・・・・

葬儀には本当に多くの方が来られてました。

祭壇の前で、市長から表彰状と感謝状が喪主の息子さんに渡され、参列者から拍手がありました。

そして、本田さんが長きにわたり関わってこられたマル福カード会の三品理事長が涙ながら、弔辞でお別れの言葉を述べられました。最後に故人が生前に吹き込んだ自分自身の葬儀のときの最後の挨拶を聞かせていただき、本田さんらしい葬儀を見事に完結されました。本田さん、本当にありがとうございました。   合掌


2月9日もりやま菜の花フェスタ&モ・リ・シェ

13000本の菜の花がひと足早く春を告げるイベント 菜の花フェスタが第1なぎさ公園でありました。菜の花スープの試飲や地元農産物の販売がありました。市職員も頑張ってます。

今日はバックの比良山系が見えません。でも菜の花は満開です。冬の守山のいいところです。バスで来られてる方は、ぶらり菜の花の旅の参加者です

つづいて、ピエリへ・・・・・

ずいぶん店がなくなりました。当初180店舗だったのが、今は60店舗だそうです。今度アヤハデイオが入るらしい。ピエリの復活は??

特設会場は会議所主催のモリシエが開催されました。菜の花にちなんだ守山の物産とか、地域資源の紹介がありました。

多くの人で賑わってました。私も少し買い出しいたしました。

ステージでは滋賀県に住みます芸人 漫才師ファミレスが軽妙なトークで盛り上がっていました。

他に地元保育園児のダンスなど多彩な催しがありました。

次はおうみんちへ向かいました。餅つき大会の真っ最中。おいしそうです。

おうみん君も大活躍の1日でした。